がん予防効果について

様々な研究結果の中でセンシンレンにはがん予防の効果があるのではと注目されています。
勿論これはセンシンレンががんを治す(がん治療に役立つ)という事ではありませんので、勘違いされないようご注意下さい。
「がん」にかからない為には免疫力を低下させないというのが非常に大切になってきます。それには基礎体温を適正な体温にするという事が大切になります。
日本人は36.5℃~37℃が適正な基礎体温と言われており、基礎体温が低い人は免疫力が低下しており、免疫力が低下するとがんやウィルス性の病原菌を倒すちからが働かなくなり、結果的にがんなどの病気にかかりやすい身体になってしまいます。
そこで現在センシンレンには数々の研究の結果により、白血病細胞に対して強い細胞分化誘導活動を行うことがわかってきました。
つまり細胞を分化する事でがん細胞の成長を抑える事が出来ると言われています。さらにセンシンレンの葉から抽出した液には癌細胞に対して細胞殺傷性があると言われており、このエキスが癌細胞の繁殖を止めるととある日本の研究者が報告しました。
日本だけでなく世界中のあらゆる研究機関で癌細胞の抑制や、分解、削除などがあると研究されてきていますが、まだ正式に認められている事例はありません。ただこれらがいつの日か正式に認められると癌治療にとっては大きな光となるでしょう。
日本でも癌で亡くなる方が非常に多く、がん予防やがんの治療について日頃から様々な資料やニュース等で知識を得ている人は沢山いらっしゃいます。
勿論センシンレンのようながん予防に効果があると言われている成分を含んだサプリメントの摂取や免疫力を低下させない、規則正しい生活をするなど誰でもすぐに出来るものもあります。
国立がん研究センターがん予防・検診研究センターは「がんを防ぐための新12か条」を掲げていますので、是非皆さんも意識して生活してみてはいかがでしょうか。

<がん予防12か条について>
1.たばこは吸わない
2.他人のたばこの煙をできるだけ避ける
3.お酒はほどほどに
4.バランスのとれた食生活を
5.塩辛い食品は控えめに
6.野菜や果物は不足にならないように
7.適度に運動
8.適切な体重維持
9.ウイルスや細菌の感染予防と治療
10.定期的ながん検診を
11.身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
12.正しいがん情報でがんを知ることから
※引用・・・日本がん協会

どれもごく当たり前の事ですが、その当たり前のことが出来ている人が少ないので、出来るところから徐々に改善していきましょう。

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